2011_02
21
(Mon)08:00

子どもたちの成長

本日

春の気配が感じられるような・・・そんな暖かさが少しずつ訪れるようになったと思います。
忙しい週末が終り、我が子たちの月曜日のスタートを送り出し、ちょっと一息ついている朝です。

土曜日はいつものレッスンを少しずらして、昼間行われたある幼稚園の発表会に出かけていきました。
いつも英語リトミックレッスンをしている園の発表会です。ここは、発表会前のお歌の指導だけで子どもたちの発表は私は来賓席で鑑賞させていただきました。
歌や合奏、お遊戯。プログラムが進む中で、子どもたちの真剣なまなざし、発表をする堂々たる姿を見て・・・なんだかウルウル。
いつも甘えたりふざけたりして元気いっぱいの子どもたちですが、大きなステージで発表する姿を見て、子どもたちの頑張りをひしひしと感じました。
プログラムの合間に、楽屋を訪問したら、子どもたちはいつもの甘えた笑顔で駆け寄ってくれました。
「え~~見てたの?」「どこにいたの?」とか、「先生を(ステージから)みつけたよ」とか反応さまざま。

最後まで見ることは出来ませんでしたが・・・レッスン時間をやりくりしてどうにか見に行くことができ良かったです。しかし・・・この日は帰宅して8時までお仕事(レッスン)頑張りました

さて先月・・・中学二年生の男の子が、音痴を治したいとレッスンに訪れました。
事前のお母さんのお話では、「本人が気にしていてどうにか直したいといってますが、ピアノでドレミを弾いてあげても全然違う音を出すんですよ~」ということ。

中学二年生というと、『シャイな子は、本当に皆の前でスムーズに歌うことはなかなかできない感覚はあるだろうな~、音痴ということがどれくらいの感じなのかな~』とある意味楽しみに最初のレッスンをさせていただきました。

確かに最初は、緊張からの「音パニック」はありましたが、いろいろと方法を考えて・・・ゆっくり促してレッスンを進めたら、一回目で音階をたどって声を出すことに成功しました。
それから毎週通っていただいていますが~数回でかなりの進歩が見られます。曲も歌い始めました。確かに腹筋力が足りないので時々音が不安定になりますが、意識させるときっちり歌いますので面白いです。本人も楽しい~、面白い~とレッスンを受けていますので良かったです。
なにより・・・思春期の男の子が、苦手なことに向き合っているという心意気が嬉しいです。

子どもたちの成長は、私を元気にしてくれます。

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