家族みんなで、すてきな生き方をしたくて、いろいろな道を模索してきました。 『今この瞬間のハッピーライフ』を目指して日々の思いを綴ります。
本日&

熊本ならでわのむし暑さです。いよいよ梅雨がやってきました。

昨日、ゆうきのギブスが取れました。本当に順調に回復していて一安心です。・・・早速、固めていた肘を伸ばすリハビリが開始されました。
かなり痛かったようですが、一言も「痛い」といわず、リハビリの先生に手伝ってもらってかなり伸ばすことができました。

付き添いで行っていた主人が、「多分かなり痛かったと思うよ〜。足を震わせていたから・・・頑張っていたよ〜。」と
あとでゆうきに、「痛かった?」と月並みの質問したら、
ポーカーフェイスで「まあ・・・それなりに」と答えました。
なかなかたくましく育ったものです。

今日から中学生は期末テスト。子どもたち二人で下校後に「疲れた〜」とぐったりモード。明日まで集中、集中。

さて、私は、昨日・・・面白い出会いがありました。
毎週非常勤で通っている幼稚園に、突然・・・声で人々を癒す〜活動をされている関西出身のAikaさんが訪問されました。

私のレッスンを中断して、・・・Aikaさんによる約30分ほどの〜子どもたちとの声のワークがありました。「ありがとう」と「大丈夫」いう言葉は身体の細胞を元気にする、心をほっと温かくします〜。
それを伝えるためのちょっと面白い言葉遊び・・・そして、一緒にうたを歌いました。
久しぶりの感覚・・・・・・

最近、ボイストレーニングという形で、自分が(私が)促すという立場がほとんどです。
してもらうと〜新鮮〜すごくゆっくりできました。

Aikaさんありがとう〜。

そういえば、先週・・・保育園の職員研修に出向いた際に、腹式呼吸を意識していただきながら気功体操した後に、ペアになっていただいて・・・お互いの背中をさする(マッサージ)ワークをしました。

人の手がこんなにあたたかいなんて・・・一同にそんな感想を述べられました。
みんなのお顔がすっきり。
心と身体がちょっとの時間でみなさん軽くなったようでした。
「昔から、あるじゃないですか・・・手当て。・・・」
思い出してください・・
職場で皆さんでこの研修を受けられているのでラッキーですよ〜。お互いに同じ認識で呼吸や肩ほぐし・・・手当てなどのケアができますからね。

身体が楽になり心に余裕ができると、人に接する時にやさしくなれます。

逆に疲れていると心に余裕がなく、ついイライラ虫が騒ぎ出し、ついつい誰かにそれをぶつけたくなりますよね。そしてぶつける相手は、家族だったり子どもたちだったり・・・弱い立場の方に向かう場合が多いです〜

特に子どもたちに携わる先生方には・・・いつも余裕のあるやさしいモードでお仕事して欲しいですね。

そんな話をしたところでした。

昨日は言葉かけの大事さも改めて感じましたので・・・「ありがとう〜」と「大丈夫」、伝えていきたいです。




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